About this study group

「過去建築圏」からの分離を求めて東京大学を卒業する学生たちが分離派建築会を結成して、まもなく100年を迎えます。

この運動は、20世紀への世紀転換期ヨーロッパ美術界におけるアカデミズムからの分離運動に刺激されて、建築における芸術性の解放を目指した若者たちによる瑞々しい運動として、近代建築の歴史に刻まれています。本研究会では、分離派建築会発足100年を見据えて、現代建築に通じる重大な岐路のひとつであったこの運動の実態と意味とを問い直すことを目的としています。

1920 分離派建築会
結成
2020 結成から100年

連続シンポジウム

春秋(京都/東京)の年2回、2020年まで計8回の開催を予定しています。

分離派100年研究会メンバー

(敬称略・五十音順)

天内 大樹

静岡文化芸術大学

池田 祐子

京都国立近代美術館

市川 秀和

福井工業大学

大村 理恵子

パナソニック汐留ミュージアム

岡山 理香

東京都市大学

勝原 基貴

文化庁国立近現代建築資料館

加藤 耕一

東京大学

河田 智成

広島工業大学

菊地 潤

設計士・オガワホーム株式会社勤務

近藤 康子

京都橘大学

杉山 真魚

京都大学

大宮司勝弘

東京家政学院大学

田路 貴浩

京都大学

田所辰之助

日本大学

角田 真弓

東京大学

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